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構想から3ヶ月でリリース。職種紹介メディア × AI適職診断を開発

人材サービス業 D社様

課題と背景

人材サービス業を展開するD社様は、求職者との新たな接点をつくるため、職種図鑑のようにさまざまな職種を紹介するメディアの立ち上げを構想されていました。

・構想はあるものの、社内に開発リソースがなく、形にする手段がなかった
・単なる読み物で終わらせず、質問に答えると向いている職種がわかる「適職診断」で、求職者一人ひとりとの接点をつくりたかった

「構想段階のアイデアを、早く形にして市場で試したい」
というご相談をArsdotへいただきました。

導入効果

構想からわずか3ヶ月で、メディア+AI適職診断をリリース

職種紹介メディアとAI適職診断を、構想から3ヶ月という短期間でリリース。立ち上げ直後から月300〜400人の流入を計測し、診断結果の納得感の高さからSNSでのシェアも生まれています。求職者との新たな接点として機能し始めています。

Arsdotのアプローチ

  • 独自の診断ロジックを開発し、納得感のある適職診断を実現
  • AIエージェントによる診断結果の文章生成をパイプラインに組み込み
  • コンセプト設計と「見えるもの」を並行で進め、週次で状況を共有

本プロジェクトでは、コンセプト設計と実際に見える画面・プロトタイプを並行して進め、週次で状況を共有しながら開発を進行しました。関係者全員の考えが統一された状態を保てたことで、構想から3ヶ月という短期間でのリリースを実現しています。
診断機能には独自の診断ロジックを開発し、AIエージェントによる診断結果の文章生成をパイプラインに組み込むことで、求職者一人ひとりに合った納得感のある結果を提示できるようにしました。

お客様の声

新規事業責任者

中村

  • Q

    導入前の課題は?

    A

    求職者との接点を増やすためにメディアを立ち上げたかったのですが、社内に開発リソースがなく、構想のまま止まっていました。

  • Q

    実際にArsdotに依頼してみて、どのような点が良かったと感じましたか?

    A

    週次で状況を共有いただき、コンセプト設計と実際の画面を並行して見せてもらえたので、認識のズレがないまま進められました。結果として3ヶ月でリリースでき、スピード感に驚いています。

  • Q

    構築したメディアや診断機能は、現在どのように役立っていますか?

    A

    診断結果の納得感が高く、SNSでシェアしてもらえるようになりました。立ち上げから月300〜400人の流入があり、求職者との新しい接点になっています。