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kintoneプラグイン開発(4種) × 運営基盤構築

ITコンサルタント B社様

課題と背景

クライアント企業では、kintoneを活用した業務改善を進めるにあたり、

・自社コンテンツ化を前提として、複数プラグインを同時並行で開発したい
・利用企業やユーザー数の増加に伴い、ライセンス管理や認証の仕組みが必要
・kintoneの仕様・制限を理解した上で、安定して動作するプラグイン設計が必須

といった課題を抱えていました。

既存のプラグインや外部ツールではニーズを満たしきれず、
「柔軟な機能拡張ができる独自プラグインの開発」
「運営側の管理・追跡までできる基盤の構築」
が必要と判断され、Arsdotへご相談いただきました。

導入効果

プラグイン開発により、業務効率が向上

4種類のkintoneプラグインを同時開発し、クライアント企業の自社コンテンツ化を実現。 ライセンス管理・認証・利用状況トラッキングまで含む運営基盤を構築し、 企業の独自業務を効率化する柔軟な仕組みを提供しました。

Arsdotのアプローチ

  • kintoneの仕様と業務要件を徹底的に深掘り
  • 運営側の負担を軽減する“ライセンス管理・認証基盤”を実装
  • kintoneの制約内で最大限の拡張性を実現する柔軟な設計

本プロジェクトでは、kintoneの仕様とクライアント企業の業務要件を徹底的に深掘りし、最適なプラグイン設計を行いました。
また、運営側の負担を軽減するため、ライセンス管理・認証基盤を実装し、利用状況のトラッキングも可能にしました。
これにより、クライアント企業は自社コンテンツとしてのkintoneプラグインを効果的に運用できるようになりました。

お客様の声

代表取締役社長

平井

  • Q

    導入前の課題は?

    A

    自社コンテンツとしてプラグインを展開したかったのですが、企画段階から技術面まで一気通貫で伴走してもらい、短期間で形にできました。

  • Q

    実際にArsdotに依頼してみて、どのような点が良かったと感じましたか?

    A

    スピーディーに仕様をキャッチいただき、実装まで丁寧に対応いただきました。引き続き開発を続けていく予定なのでぜひお願いしたいと思います。

  • Q

    開発したプラグインや運営基盤は、現在どのように役立っていますか?

    A

    ライセンス管理や認証など、提供側として必要な基盤まで整えていただき、コンテンツとして継続的に展開できる形になったことが非常に助かりました。